2020年11月11日

人生と仕事の重み

hand2.jpgデイサービスの利用者さんを玄関でお迎えしていると、靴を履き替えて椅子に座っている方が無言でスッと手を差し出されました。
「私をデイルームまでお願いね」というメッセージです。 腰を曲げて歩かれるその方の重みを、握った左手にずっしりと感じながらデイルームまでご一緒しました。重ねてきた年輪の重さと委ねられている仕事の重みなんだなぁと感じながら。(事務職員)