2020年04月13日

童話作家

pencil.jpgAさんは本や新聞をよく読まれる方です。
「新聞に投稿したことあるんだ」とおっしゃるので、「読んでみたいです」と伝えると、原稿用紙6枚の書下ろし童話小説を持って来てくださいました。
ご自分の母親を老大木に例え、森の動物たちや植物とのふれあいが書かれています。不自由な手で懸命に書いたのでしょう。 「今度は俺の生まれた場所について書こうかな」と大学ノートに両端削られた鉛筆で、今日も執筆中です。(デイサービス介護職員)