2020年08月04日

いい空だね〜

sky.jpg今年の梅雨は豪雨続きで冷や冷やする日々でした。 そんな中、からっとした晴天の日に、とあるご利用者のおっしゃった「いい空だね〜」の言葉、輝く笑顔に元気をいただきました。 雨の中でも晴れ間を楽しむ気持ちを忘れちゃダメですよね。(デイサービス職員)

2020年08月02日

夜勤の時に

guts.jpg朝方に女性の利用者さんが起きられたので、お部屋に伺うと 「夜中当番だったのか? 大変だったね、寝ないで仕事して。少し休んでいけ」と言って下さいました。
その言葉を聞いて疲れが一気に吹き飛びました。(特養・ショート介護職員)

2020年07月29日

山形弁 奥深し

名称未設定 3.jpg夕暮れ時、窓の外を見ていたら、利用者のAさんが「富神山さ、いらしゃるは〜」と仰いました。
私の頭には?が飛び交い「富神山いますね〜」と返事すると、「いらしゃるってしゃねのが? お日さま山さ隠れるごどば言うんだ」とAさん。
知りませんでした。山形生まれですが、山形弁、奥深しです。(デイサービス介護職員)

2020年07月26日

褒められて

happy.jpg入居者さんにベッドから車椅子に移って頂いた際「じょんだなー(上手だね)」と仰っていました。
なかなかそんなことを言ってもらったことがなかったので、とても嬉しくてニッコリです。(特養ホーム介護職員)

2020年07月21日

「うなぎ屋さん」食レポ

uragi1.jpg土用の丑の日に入居者さんたちはうなぎの夕食です(前記事の通り)。
食後に「うなぎはどうでしたか?」と職員が尋ねると、Aさん「とっても美味しかったよ」、Bさん「良かった−」、Cさん「見た目は美味しい。でも味がしない」と色んな感想を聞くことができました。
手厳しいご意見もありましたが、暑さに負けずに過ごしましょう。(特養ホーム介護職員)

土用の丑の日

unagi2.jpg土用の丑の日はやっぱりうなぎですね。ということで「うなぎ屋」さん、始めました。
中庭に出て夕食に皆さんでうなぎを食べて、いつもよりちょっと豪華なフルーツも食べて・・。職員がよさこいソーラン節を踊り、少しお祭り気分! 蚊取り線香の香りもまた夏を感じさせてくれます。
外に出ることも難しい今日この頃ですが、季節の移り変わりを感じることはやっぱり大切だなと思いました。皆さんの楽しそうな笑顔を見ることができて、職員一同嬉しく、入居者の皆さんからパワーを頂きました。(特養相談員)

2020年07月16日

バイバ〜イ

child.jpg支援が終わり、Aさんは外に出て笑顔で手を振りながら私を見送ってくださいました。
それを見ていた小学生くらいの女の子も道を歩きながら、とても可愛い笑顔で手を振ってくれました。
女の子は私にではなくAさんに手を振ったのかもしれませんが、子どもの無邪気な笑顔っていいですよねぇ。
とても清々しい気分になりました。(ホームヘルパー)

2020年07月01日

こんな時だからこそ

koma.jpgコロナウイルスの流行で外出できない日々が続いています。ご家族様ともなかなか会うことができず、最近「つまらない」が口癖になりつつあるAさん。
いろんな事にお誘いするのですが、心から楽しんでいる様子はありません。そんな時に何気なくお勧めした「コマ」。すると「これはコツがいるのよ。ほらこうやって…」と職員にもご指導下さり、30分以上コマを回していました。 こんな時ですが童心に返って夢中で遊ぶのも良いものですね。(特養ホーム介護職員)

2020年06月30日

生け花

ikebana.jpg先日、みんなで花を生けてみました。お花を目にすると、皆さんのお顔がにこやかになります。ご自分で生けたお花をそれぞれお部屋に飾りました。
その後も水を変えたり、水切りをしたり、枯れた花を捨てて庭から新しい花を摘んで足したりして、今もそれぞれに楽しんでいらっしゃいます。(グループホーム介護職員)

2020年06月28日

「ありがとう」は魔法のよう

arigatou.jpg新卒で勤めて数か月。大変なことや辛いこともありますが、元気の出る魔法の言葉があります。
入居者さんの「笑顔」と「ありがとね〜」というお言葉です。
少しのお手伝いをしかできなく、まだまだ未熟ですが、「ありがとう」と言っていただけるだけでパワーがみなぎってきます。(特養ホーム介護職員)

2020年06月24日

遠慮させてしまいすみません

tameiki.jpgデイサービスには、30名前後の利用者さんが通われています。
出来るだけ全員の顔を見て声を掛けていますが、お帰りの時間に玄関先で「今日の活動で作った作品を見てもらいたかったけど、看護婦さん忙しいのかなと思って声掛けるの遠慮したんだ」と言われてしまいました。
気にかけて頂けることを嬉しく思いながらも…、反省の日々です。(デイサービス看護職員)

2020年06月22日

新聞記事から

oyako.jpg親の介護は親の財布から
親の介護で犠牲にならず
子供には自分の人生を大切にしてほしい
お金よりも優しい言葉が一番。

昔は親の面倒は子供達でしたが、世の中ずいぶん変わりましたね。(ふれあいセンター職員)
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2020年06月17日

秀吉になれた

hideyosi.jpgデイサービスでは来苑された際、必要な方には靴の履き替えをお手伝いしています。
Aさんの靴を履き替えていると「俺は殿だな!」と仰いました。続けて「あんたは豊臣秀吉だ」と。
「あら、どうしてですか?」とお聞きすると、「こうやって草履を出して履かせてくれたから」と。
なるほど!! 豊臣秀吉になれたひとときでした。(デイサービス介護職員)

2020年06月12日

コロナの影響は深刻です

retu.jpg業務でいろんな機関の窓口に出向きます。
日に日に増えていっているのが、ハローワークに並ぶ人たちです。山形管内でも、新型コロナ感染の影響で困難に陥っている人たちが、経営者・求職者共にこんなにいるのかと現実を見て愕然としました。
ニュースなどでは伝わらない現実の困窮状態を目の当たりにして、心を痛めています。
(事務員)

2020年06月09日

円満の秘訣

huhu.jpg私事ですが結婚記念日を迎えました。当日、妻に言われるまですっかり忘れていましたが……。
反省の気持ちを込めて、ご利用者の送迎にて人生の大先輩にご教授願いました。
私「ご結婚されて何年になるんですか?」
Aさん「もう60年位かな。はっはっはっ。」
私「結婚生活が長く続く秘訣はなんですか?」
当然、"相手を敬うことだよ" 等の答えが帰ってくると期待して聞きましたが、"何だそんなことか" と言わんばかりに…。
Aさん「相手の言うことをきくこと。あと謝ることだな」と即答。
いつもは威風堂々、威厳すら感じるAさんが、この日は少し小さく見えました。
(ショートステイ相談員)

2020年06月07日

当たり前だけど… できない

gaisyutu.jpg利用者さんからは「家族に会いたい」「どこかに出かけたい」「外食したい。買い物したい」等と声があがります。
今まで当たり前にできたことができなくなっているので、少しでも早くコロナウィルスが落ち着いて今まで通りものごとができるようになることを願っています。(特養ホーム介護職員)

2020年06月04日

自然の恵み

harunosyokuzai.jpg木々の緑がまぶしい季節になりました。 世間では某ウイルスが猛威をふるっていますが自然の恵みには関係ないようです。
筍、ウド、うるいにぎんぼ。
今年も沢山の山菜が厨房に届き、職員はしっかりと下処理し、調理しています。
春の味覚を堪能していただけたらうれしいです。こんな時期に私たちができることを精一杯頑張っていきたいと思います。(調理員)

2020年06月02日

笑顔って最高

maturi1.jpg暖かくなりお出かけ日和。なのに外出自粛…。
そんな中、ミニお祭りが企画された。 水ヨーヨーに的当てゲーム、美味しい食べ物がいっぱい。利用者の方に笑顔があふれ、花笠音頭に合わせて水ヨーヨーをポンポンと…。 普段は横になっている時間が多い方でも、表情が最高!! 入居者さんはもちろん、職員も楽しめたし笑顔ってやっぱり最高だなぁ…。(特養ホーム介護職員)

2020年06月01日

ファッションチェック

roughfashion.jpgある時、Aさんが「あなたのそのブラウスいいわね。そういう襟ぐり好きなのよ。」と褒めて下さいました。 数日後、Aさんが「今日の紺色のシャツ素敵ね。とっても似合ってるわ。」とまた褒めて下さいました。 そして今日の夕食時のこと。「あなたのそれ…、服なの??」と恐る恐るAさんが聞いてきました。「え?、服ですよ」と答えると、「服なの!? ずっと下着だと思って心配してたのよ〜。」と仰り大笑い。 白無地の長袖カットソーを着ていた私の姿は、白の長袖シャツ(=下着姿)にしか見えなかったようです。Aさんのファッションチェック、私の密かな楽しみです。
(グループホーム介護職員)

2020年05月29日

よろしくお願いします

ozigi.jpg新しく入居されたAさん。もう職員の名前を覚えて下さいました。名前で呼んで貰えるととても嬉しいものですね、しかもこんなに早く。
Aさんにとかみでの生活が楽しいと思って頂けるようお手伝いをして行きたいと思います。よろしくお願いします。(特養ホーム介護職員)

2020年05月27日

窓越しで話すしか…

madogosi.jpg昼、銀行から帰って駐車場に入ると、グループホームの入居者さんとご家族が窓越しにお話していらっしゃいました。
お部屋で一緒にお茶を飲んだり一緒にドライブしたり、そんな日が早く戻ってくるといいですね。(事務職員)

2020年05月25日

コロナの中ですが

sing3.jpgコロナの影響でボランティア行事がなくなり、音楽を聴いたり歌う楽しみが少なくなっていますが、今日は私たちのユニット内でカラオケを楽しみました。
童謡から若者向けの曲を流し、それに合わせて歌う入居者さん。曲が分からなくてもなんとなーくで歌ってみたり、久しぶりにまったりした時間だな、平和だなと感じることができました。
カラオケで歌って楽しそうにしている入居者さんを見て、いつも通りの日常が早く戻ってきてほしいなと強く思いました。

2020年05月20日

プロに学ぶ

hatake.jpg「トマトには、ほとんど水要らねのよ」と利用者さんのテーブルから聞こえてきました。
季節柄、畑仕事の話があちこちのテーブルから耳に飛び込んできました。そんな時はすかさず同席させていただく事にしています。経験に基づく豊富な知識をタダ(無料)で聞くことができるからです。
農業は気温や土の湿り具合などマニュアル通りの単純な作業でないことを教えられます。また、「何事も段取りだな〜」ということも教えられました。
今は畑づくりをやめた利用者さんが目を輝かせて盛り上がる姿は、側で見ているととても微笑ましく、私自身も夢中になって話に聞き入ってしまいます。これからもいろいろなことを沢山教えてもらおうと思います。(デイサービス介護職員)

2020年05月18日

乙女の気分

mask5.jpgテレビを点ければコロナ、新聞を見ればコロナ。
感染拡大が続く中マスク不足には困ったものです。そんな中、ふれあいセンターの物販コーナーに手作りマスクが登場しました。私も家の中でならと思い、年甲斐もなくピンク系のかわいらしい花柄の物を買ってみました。思いの他似合っていることに、ちょっぴり乙女チックな気分を味わっている今日この頃です。(ふれあいセンター職員)

2020年05月15日

お別れ

mitori.jpg長年担当させていただいた入居者様とお別れしました。
職員の名前を覚えて下さった方で、もう名前を呼んでいただけない、笑顔を見ることができないと思うととても寂しいです。
亡くなる数日前にご家族様から手紙をいただき枕元で読むと、目を細めてほほえみ、表情がやわらいだのがわかりました。
ご家族様は間に合わなかったけど、手紙を読むことができて本当に良かった。
(特養ホーム介護職員)